そのうち何かしらのかたちにできたらなと思っているフリウルのことを取りとめもなく書く 今アルコールが入っているのでいつも以上に支離滅裂な可能性ある なおこの記事でブログ投稿数500らしくエ~いつのまにかそんなに??と思いました ブログでもぞもぞしているのが性に合っているのでこれからも存分にもぞもぞしていきたいです

PCが本当に“終わって”きており線を引くたびにクリスタがプチフリーズするので今年度の研修終わったら絶対にPC新調すると決めた(その前にマジでぶっ壊れるのでは?)(とりあえず研修の修了レポートや発表資料は職場から借りているタブレットで作成するので何とかなるから……)
そんなことは置いておいて ウルフラン、人目を惹く美しい容姿の反面その性質は朴訥で、大戦がなかったら農民になっていたと思う 彼の実父は軍に志願して戦死したが兵となる前は農民だったし親代わりに育ててくれた妻の親も農民だった、それに少年の時分に手伝う農作業がウルフランは好きだった やるべきことを黙々とこなす作業が彼の性には合っていて、大戦さえなければ彼は質のよい作物をつくる評判の農民となっていた しかし大戦はおこりウルフランは大切なものを守るために妖精兵となりやがて国は敗けて故郷は焼け愛する者達を喪って、そしてすべてに絶望した それからウルフランは作物をつくり育てる、そういったことから長らく離れてしまうけども本編を経てフリーと一緒になり、妻子の墓前に参るための帰郷の何度目かでかつて焼野原と化していた麦畑が今は黄金色に輝き実っているところを目にして(……ああ、美しいな)と感じ、自分はこの風景をつくるための作業が好きだったのだと思い出す そしていつかは故郷で、作物をつくり育て暮らしていきたいという思いを抱くようになる
ふとした時にウルフランのその思いを聞いたフリー、いいんじゃねえかと返すも胸中は複雑で やはりウルフランは故郷で暮らしたいのだ、そりゃそうだこいつの居るべきところは本当は俺のそばじゃないのだからと自嘲する いつからそうするつもりなんだと尋ねながら、きっとその日が来たらみっともなく追いすがって引きとめてしまうのだろうと思うフリーに「さあな お前がドロテアではなくなってからだろう」とウルフランは返すんですよ へ、とぽかんとした顔のフリーにさすがにロンダキアとブランハットでは距離がある、ドロテアを続けながらでは無理があるだろう そもそもドロテアに定年はあるのかと続けるウルフラン ようやく我に返ってちょっと待てとストップをかけるフリー 「なんだ」「いや、つまり、それは……俺も一緒に、ってことか」「ああ」 当然のように頷いたウルフランにまたぽかんとしそうになってそれから鼻の奥がツンとなってぐっと息をこらえたフリーは「なに勝手に決めてんだ、」と呆れや喜びやいろいろなものがない交ぜになった顔と声でぼやく とっくのとうにウルフは、ずっと自分と伴にあることを自然に、当然のこととして考えていたのだ クソ、嬉しすぎて泣きそうだ でも絶対ぇ泣かねえ……、と我慢するせいで険しい表情になっているフリーに嫌だったか、と首を傾げるウルフランにほんの少し不安げな影が見えて 嫌じゃねえよ 嫌じゃねえけど俺は農作業したことないぞと頭をかくフリーに大丈夫だ、俺が教えようと微笑んだウルフランの顔が美しくて 幸せってこういうことを言うんじゃないですかねっていう……そんな感じのフリウルを、かたちにできたらなあと思っています 推しカプ、やっぱめちゃくちゃ好きだなあ~~~